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神戸下町月記

神戸の下町に住む人が月に一度程度更新するから月記

文鳥の性格

我が家には3匹の文鳥がここ2年ほど居座っています。
来年には別の場所で飼っている文鳥が引っ越してくるので、
4匹に増える予定です。

ちなみに3匹のうち2匹は雛の頃から同じカゴで、
残りは一匹狼です。

鳥を飼ったことがある人には常識だと思いますが、
鳥は中々に感情豊かで、性格もかなり個人差、いや個鳥差があります。

例えば、桜文鳥1はたぶん唯一のメスであり、一番動きが鈍いです。
一応手乗りですが、手を胸のあたりに接触するまで近づけると、
片足ずつ面倒くさそうに乗ってきます。
そして、唯一触ってもあまり逃げようとしない文鳥です。

また、この文鳥は生まれてから2年目までは頭部全体が黒い、
いわゆる頬黒文鳥でした。
現在は普通の桜文鳥になっています。


次に桜文鳥1と同じカゴの白文鳥1は、一番反抗的なヤツです。
手乗りと手乗り崩れの間を行き来していて、
10回目くらいでようやく手に乗ってきます。
まあ十中八九、人間を下に見ているただの嫌な奴です。

ただ、流石雛から同じカゴで暮らしているだけあって、
桜文鳥1を手に乗せていると、すぐに自分から乗ってきます。


最後に桜文鳥2ですが、こいつも白文鳥1と同じく、
まあまあ反抗的で、3回目ぐらいでようやく手に乗ってくるヤツですが、
好奇心旺盛で、それでいて結構ドジを踏むことが多く、
憎めない性格をしています。

なにせ、カゴの上で足を踏み外してズッコケル、
毛繕い中にバランスを崩してズッコケル、
カゴの止まり木から下の餌入れまで上手に降りられずに、
一旦壁にアタックしてからずり落ちていくようなヤツなので。


まあこんな感じで、自分で餌を食べられる大きさになってから飼い始め、
さらに多頭飼いをしている状況でも、一応全員手乗りをキープしているので、
ペットに文鳥を選択するのはアリじゃないかという話でした。